ロシア語キーボード一体型パソコンの製作

ウクライナからロシア軍を撤退してもらいたいと思い、プーチンにメッセージを書くことにしました。キリル文字を入力するにはロシア語のキーボードが必要と思い、Aliexpressで安いロシア語のキーボードを買いました。
前回の様にキーボード裏にスティックPCを張り付けて、一体型PCにして没入感を上げたいと考えています。
心のこもったメッセージでプーチンを説得できればと思います。ウクライナの人達の為に頑張ってみます。

ショック!届いたキーボードは折れていました

早くも障害発生!底蓋を外すと、左右のキーボードが割れていてそのまま届きました。これは昔蜜月だったロシアとウクライナの現状かもしれません。
このくらいの障害では僕の意思は変わることはありません。修理してそのままプロジェクトをスタートすることにしました。

輸送中に割れたとは思えません。中国で割れた状態で組み上げたという事です。壊れたまま組み立てるというのは、よほど太い神経でないと出来ないと思いました。ゼレンスキー並みの肝っ玉に感心します。

結構な強度になりましたのでバッチリ使えそうです。不思議なことにちゃんと動きました。

スティックPCをキーボード裏に張り付けます

ヤフオクで落札したジャンクのスティックPCを、ロシア語キーボードの裏に貼り付けます。それにあたって必要なケーブル配置や固定用の土台の製作もしました。前回と同様に、USBキーボードを短くしました。

ロシア語版Windows 3.11をインストール

Windows10の上でDOSBox-Xを動作させて、その中でロシア語版Windows3.11をインスールしました。ワープロはロシア語版Wordをインストールしました。早速、プーチンへの撤退の願いをメッセージにしました。
※Windows3.11にした理由は特にありません。

キリル文字のキーボードで気分はあがります。
デスクトップも真っ赤にしてロシアの国旗をイメージしました。

文章はGoogle翻訳に作ってもらいました。この当時と今では文字コードが異なり、コピーして使う事は困難でした。見よう見まねでキー入力を行いました。結果ちゃんとした文章になっているかは確認していません😊

ワードで書かれたプーチンへの手紙。戦争止めてくださいって内容です。

このメッセージをPDFで送りましたが、ロシア大使館からはまだ返事がありません。